シンナーについて PPカラーは一般的なシンナー、たとえばタミヤやクレオスやガイアのシンナーで薄めることができます。 なお、僕が使っているシンナーはやはり塗装職人さんにオススメされたシンナーです。粒子が細かいらしく指で触った感じはとってもサラサラで、ブラシで吹くとシッカリ定着、乾燥後はなめらかな塗面になります。いままでの使い慣れたシンナーとは明らかに違い、とても塗りやすくて自分の好みに仕上がります。たぶん成分が強めになってるんだと思います。 唯一きになるのが値段が高さで、販売しても売れないんじゃないかと思う値段なのです。が、考えてみれば売れ残っても自分で使えばいいので、プラモプラスで少量で「超なめらかシンナー」として販売を始めました。試しに使ってみてください。良かったら200mlとか1Lでの販売も可能ですのでメールにて注文してください。
濃度について PPカラーの濃度は、クレオスのラッカーよりも約50%薄い 濃度にしてあります。そのままだと筆塗りでちょうど良い濃さです。 エアブラシの場合は1.5倍〜2倍くらいに希釈すると ちょうど良くなります。 圧の強いエアなら薄めずにそのままでも吹くことが出来ますので、隠蔽力が弱い色や薄い色、たとえば黄色や白などは濃い目の塗料で塗るとキレイに発色します。 使用してないのに量が減っている場合は シンナーが蒸発している可能性が あるのでその場合はシンナーで薄めて下さい。
※上級者の方へ。 ご存じの通りとおもいますが、クレオスもガイアノーツもフィニッシャーズもその他の塗料も 厳密に言えば色や製造時期によって性質が異なります。 顔料・染料・メタル・パール・マイカ・蛍光・退色性・などなど。つまり同社の塗料どうしでも混色の相性問題があります。 これら全ての組合せのテストは僕にはとうていムリですし、大手塗料会社の自社混色でさえも不具合がでることもありますね。なので失敗の許されない塗装などは、PPカラーと他社の塗料を混色する場合はあらかじめ テストしてから本番で使用してください。 (2011.08.08)
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みなさんに、楽しい模型ライフを^^!