滑り止めマットの意外な危険性

 

2011.03.11の震災以降つづく群発地震。

模型やフィギアをディスプレイしてる人にとってはせっかくの趣味だからこそ不安も続きますね。地震対策の方法はいろいろ有りますが、ウチでも利用している「滑り止めマット」。ちょっとの揺れなら充分効果があります。

ですが!
模型の大敵かもしれません!!
次の悲惨な写真を観てください。

独特のベタベタ感を出すために意外と強めの有機溶剤が含まれているようで、早ければ2日もするとプラを溶かし始めます。試しに塗装面を置いてみたらラッカー塗膜も1日で溶かし始めました。

滑り止めマットの商品によって成分はまちまちだとおもいますので、ホームセンターのもの、カー用品のもの、100円ショップのもの、それぞれ試してみまたところ程度の違いはありますがどれもがプラを侵しました。

左が正常なカートリッジ。右が浸食されたカートリッジ。

僕はもう、マットの上に模型類は置きません。
みなさんも、これには要注意です。

逆に、この模様を生かしてダメージ表現のテクスチャに利用できる、というのがメリットになるかな!?

 

 

2011.09.05

 

 



みなさんに、楽しい模型ライフを^^!