初心者〜中級者向け

ぷらもっち的 マスキング方法

1.トリミング・マスキング
2.小間切れマスキング

今回は基本編となる、2種類の方法を紹介します。


 

トリミング・マスキング法

こういう、曲線が主体の塗り分けは、

トリミング・マスキング法

が効率良いです。

 

こんな風にマスキングテープを軽めにあてがって・・・
適当なヘラでスジ彫りをなぞります。
ツマヨウジでなぞってもOk。

こんな風に、塗り分けラインにマスキングテープを馴染ませていきます。

そしてマスキングテープをしっかり定着させてください。

新品の刃のカッターで、切り込みを入れていきます。

丁寧に剥がしましょう。

もし失敗したら、初めからやり直す!
失敗を重ねることこそ、上達の近道です。

こんな感じになります。

これを何度かくり返して行きます。

一度にやろうとするとたいてい失敗するし、キレイに仕上がらないので少しずつ処理していきましょう。

マスキングラインが整ったら、あとは全体をマスクして完成。

 

 

 

 

 

小間切れマスキング法
まず、綺麗なカッティングシートにマスキングテープを軽く貼ります。
新品の刃のナイフで、小間切れにします。

大きさは、対象物に合わせてください。

今回はこれくらいがちょうど良い。

 
こういう、直線が絡み合った部分のマスキングにはピッタリです。
地道に貼っていきます。
斜めも、このように。
観てのとおりに進めていきます。
場所によっては、大きいサイズのマスキングテープを使いましょう。
こういう曲面の辺りは、トリミング法も併用していきます。
そんなこんなで、完成。

あとは塗装です。

プラ暦35年になっても、このあと失敗で泣きを見ることも良くあります。

 

 

いかがでしたか? 意外と、地味ですね(笑)

プラモ創りの上達方法は、やはり地味な作業をコツコツと進めることに尽きますね。

あとは、これはしつこく何度でも言いますが

失敗を恐れないこと。最後まで完成させること!

 

マスキングはこの他にも色々とテクがございますが、

需要があれば(あと時間があれば^^;) またアップします。

 


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みなさんに、楽しい模型ライフを^^!