作品番号 N-26

 

MG-Master grade 1/100 Scale Kit Customize Construct

XM-X1
Cross Bone GUNDAM X1

クロスボーン・ガンダム Ver.Ka

 


 

このクロスボーンガンダムはプレゼントに製作しました。

赤い配色を減らして硬質なイメージのカラーオーダーで仕上げ。

またデカールも無しの仕上げです。

 

Ver.Kaシリーズは非常に品質が良く、短時間での製作でしたが

じゅうぶん良い感じに仕上がりました。

製作風景はここからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ここから製作風景です。

 

発売当時に仮組をしましたが、それ以来いじってなかったので

今回もいったん仮組をして全体の行程を把握します。

 

カトキハジメ氏のデザインとプロダクツは本当にスバラシイです。

ノーマルで充分格好良いです。

 

デザインが合理的なのでキットも可動部が多く設定されています。

しかし稼働が細かく緻密すぎて保持が弱くなってしまうのは、

プラの限界だから仕方がないと思う。

 

F91からクロスボーンにかけては、貴族主義、

ビームフラッグなどの象徴を重んじているので、このクロスブースターは

きっちり作りたいところ。

 

キットはかなり自由に可動しますが、、、

 

 

やがて保持が弱まり、このように垂れ下がってしまいます。

 

クロス部は4-2-1の枝分かれ可動になっているので、

その2の部分だけを固定しました。

 

これによって垂れ下がる現象は解決です。

 

もちろん開くことも出来ます。

 

コアファイターも良くできています。が、完成後は完全に隠れるので

今回は作り込まず、基部としての強度の確保を優先しました。

 

パーツ分割も良好なので、塗れる部分は塗りました。

 

 

ビームサーベルは先端は黄色、後端はグレーに塗ります。

どちらか1色にすると前後のバランスが悪くなってしまうので

ツートンカラーにしました。

 

サーベル保持部から後ろはグレーのほうが良いですね。

 

前腕のブラインド・マーカーもキットでは再現されています。

 

今回はこの状態で固定にしました。

 

スカルの彫刻も良好です。抜きの関係ですこしバリがあるので

それを取り除くだけでOK。

 

マニピュレータは定番の構成です。

いつも通りの加工をします。

 

 

 

 

 

 

丸モールドはプラパーツなどに置きかえ。

 

 

 

腰のアーマーもこのスケールでは驚異的な展開をします。

ここも今回は写真の状態でキッチリ固定。

 

 

 

 

 

 

 

やはり腰は弱く保持できないので、

2本の押し出しネジでS字立ちの腰つきで固定。

 

PPノズルCを4つ使用。

 

 

 

   

最後まで観て頂いてありがとうございました。

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