作品番号 N-09
RX-78 GP02A
PHYSALIS
Master grade 1/100 Scale Kit Customize Construct
GP02A サイサリス
MG 1/100サイズにしては大型系のキットです。
すこし以前に作りかけで止まっていたので、最近のマテリアルなどを使って
最後まで仕上げました。

ほんの一部ではありますが
製作内容を紹介します。

70%ほど出来上がっている胴体。
今見ると甘いモールドなどがあるのでメタルパーツに置きかえる準備を。
デカールも最新のものに貼り替えました。

肩のバインダーは大きく重く、完成モメントが遠心にあるので
肩のジョイントがとうてい支え切れません。
なので劇中のGP02のイメージにあわせた角度で
ネジにて固定しました。ネジをはずせばまた可動させることができます。

ほぼ見えなくなる位置にネジを収納。
接着固定と違って強固に固定できるうえ、再可動も可能なようにしました。

GP02といえばやはり宇宙、ソロモン宙域での運用がありますので
ディスプレイスタンドを使って飛行体勢を再現。
本体は重量があるので、ネジ2本にて固定しました。
これもプラスドライバーでネジを外せば地上立ちさせることもできます。

太ももの後ろ側のパーツです。股間に当たる部分を切り欠くことによって
脚の開き幅をおおきくできるようにしました。



肩の青い部分にある5個の丸モールドは
穿孔して PPアポジ4mmを埋め込みました。




コクピットハッチにある3個のモールドは
丸皿モールド5mm と レンズ4mmブラック に変換。
より不気味な制御弁のような雰囲気にしました。

全身に PPアポジ2mm ステンレスボール、自作デカールなどで
ディテールアップ。面の広い機体なのでこういうディテールが効きます。


左肩のセンサーはキットのモールドを削り落として
丸皿3.2mmとレンズにてセンサーを表現。






シールドの冷媒排出ダクトは黄色の設定なので
塗装して組んでみたらどうしても色味が弱くバランスが悪い。
なのでゴールデンオレンジメタリックに再塗装しました。


GP02のシールドは、他のモビルスーツのシールドとは機能もデザインも
まったく異なります。劇中のように必要に応じて動かすならば機能的ですが
模型としてディスプレイするとなると本体は隠れてしまうし、かといって
うまく収まる場所もありません。ほんとにごく一部の角度から撮影した場合だけ
有効な艤装となります。なので今回は無理に持たせるよりも本体とバズーカで
見栄えが良くなるように製作しました。

バズーカ砲身ホールドラッチは設定どおり可動、
シールド上下の複合パッドも設定通り可動で製作。
持たせることも出来るので、フル装備も可能です。





■塗装 手足のグレー=白+グレー+グリーン少量+レッド極少量 グレー1関節等=黒(2)+白(1)+グリーン+フラットベース(30) ノズル=アルクラッド、クレオスメッキシルバー、ガイアカラー等の多層塗装 スミ入れ=タミヤエナメルの黒・グレー・茶色・赤などなどを混色し数色にて使用 その他、部分的に
■メタルパーツ類 プラモプラス製の
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みなさんに、楽しい模型ライフを^^!