作品番号 L16
MG 1/100
Master Grade Plastic KIT & Custom buildup
RX-93-v2
Hi-New GUNDAM
1/100スケール マスターグレードモデル 改造製作
ハイニューガンダム








今回の製作記事では、一般基本的な工作の説明は省略して・・・
ぷらもっち管理人「もち」の独自な加工などを紹介したいと想います。
まずは足首のシリンダーの金属化です。


左がノーマルの写真です。シャフトの部分をドリルで穴開けして、
変換シャフトA2-1mm を差し込みました。
差し込むだけの簡単装着です。


注意点::単に2mmのシャフトを入れようとすると、上手くいきません。
プラの肉厚が薄くなるため穴がキレイにあけられなかったり、
場合によってはプラ部品が破壊されてしまいます。
なので受け側の肉厚が不安なときは変換シャフトの1mmの部分を差し込むとイイでしょう。

精度を上げる=安全な方法を採る、といえる工作だと想います。


おなじようにカカトのシャフトを 変換シャフトA3-1mm を使用してメタル化します。
ここは3mmになるので、さらに強度を必要とします。
これまで何年・何十年と手こずってきたシャフトの表現ですが
そういった苦労から変シャを設計しましたので、自分でも重宝してます。
ここから、足の組み立て&ディテールアップの説明です。


足首などは特に荷重がかかうえに可動も必須な部分なので、身体の中でも
いちばん気を使う部分になるでしょう。
できるだけ接着剤を使わずに、プラモ専用ネジ類 をつかって機械的接合で
組み立てるようにしています。

同様に、モモ(股関節)も強度と可動が必要になるので、
変換シャフトC と プラモ専用ネジ類 を使って機械的接合にしました。


特に強度が必要ないところは小さめのネジでもOk。適宜、使い分けが大切です。

あとそれから、ネジ式にすると何度でも組み立て&分解が出来るので
仮組や塗装が楽になりますね。


丸型のディテールは、すべて アポジやノズル 、 ボール などに置きかえていきます。




この辺のパーツも、変換シャフトC と プラモ専用ネジ類 を使って
分解組み立てができるように構成していきます。







うでの周辺も小さめな部品が複雑に構成されているので
プラモ専用ネジ類 を使って 精度と強度をアップさせます。
接着剤とは比べものにならない強度を得られますよ。




バルカンは 超精密STパイプF を使いました。
このパイプは極小サイズで綺麗な金メッキ色を出せて
ボクは満足して良く使ってるので、みなさんにも使って欲しいです。
プロペラントタンクの加工です。


ノーマルのノズルを切り落として、穴を開けて・・・


PPノズルH を差し込む。
プラモプラスのノズルは、ステンレスを使用しています。
アルミと比べると重く黒ずんだ重厚感のある素材です。

ステンレス独特の光沢が大好きです。
シールドの改修。


MGハイニューのシールドのスプリッター迷彩は、それはそれでいいのですが
違う塗り分けにしたいときは、一苦労させられますね^^;



オリジナル・デカールを貼り付けて、完成。



今回はこれにて完了です。
みなさんに、楽しい模型ライフを^^!