頭部の製作風景です
頭部の製作内容は、一般的なプラキットやレジンキットと
同様の製作内容になっています。
フィンやアンテナに金属パーツを使うことで
ビシッとシャープに仕上げました。

最初にしっかり仮組してみます。

首のジョイントは、ノーマルは切り落として
ウェーブさんのポリジョイントに置きかえ。可動範囲が広くなりました。

キット付属のアンテナですがフニャフニャですので
こういう細かい部品は金属にお任せするのがグッドです。

アンテナを差し込むベースは、プラ棒でつくります。
こういう作業では精度の良い工具で、ていねいにゆっくりと作業すると
キレイに仕上がります。 ドリル0.8mm&ビンバイス

アンテナシャフト を差し込み、角度が決まれば接着します。

アンテナは白と黄色で塗り分けました。

センサー部は透明プラ板のヒートプレス。
クリアーグリーンとクリアースモーク、ごく少量の蛍光グリーンを使って
グラデーション塗装しました。

ホホのダクトのフィンはエッチングパーツを組み合わせています。
何度も仮組をして組合せが決定したら、ハンダで固定。
薄くてシャープで強度もある、安心のパーツ構成です。

もちろん見える面からはハンダは見えないようにしてあります。
このあと脱脂して、プライマー、サフェーサー、塗装、となります。

フェイス部はいつものMGキットと同様に処理していきます。
スジ彫り強化、モールドの整形、マスキング塗装、スミ入れと
基礎的な方法で組み上げ。

ディテールアップに 丸ビット類 が欠かせません。

インコムには ソケットB2 を使用。


こちらはインコムと置き換えのセンサーブロック。
ここにも ソケットB2 を使用します。

バルカンのマズルは 超精密極細STパイプF 外径1.0 を使用。






みなさんに、楽しい模型ライフを^^!